60-8355-11 Qwiic / Stemma QT ピッチ変換基板 ADA-5961
特徴
- ブレッドボードとSTEMMA QT/Qwiic デバイスを簡単に繋げることができるようにするブレイクアウトボードです。
- 片側は、JST SH互換コネクタで、STEMMA QT/Qwiic に差し込んで使用することができます。もう片側は、2.54 mm 間隔で四つのパッドが引き出され、必要に応じてピンヘッダやワイヤーをハンダ付けすることができます。
- その間には、I2C通信のSDA/SCLとプラス側電源ピンへの二つの10 Kプルアップ抵抗と、電源ピンとグラウンドが適切に配置されているかどうかを知らせる緑色LEDが搭載されています。
- Feather、Metro、QT Pyのような「I2Cコントローラ」にも、OLEDやGPIOの拡張機のような「I2デバイス」にも使用することができます。信号はスルーするだけなので、3 Vまたは5 Vの電源やロジックで使用することができます。
- LEDとプルアップ抵抗は、不要であればPCB裏側のジャンパを切断することで無効にできます。
- 【資料】
- PCBファイルを含むGitHubリポジトリ