60-8355-03 VL53L8CX搭載 ToF 8×8ゾーン 距離センサ(400 cm) POLOLU-3419
[Pololu]
特徴
- 最大4mまで高速かつ正確に測定できる距離センサ
- ST社のレーザー測距センサVL53L8CXを使った距離センサです。
- 周辺光の条件や色、形状、テクスチャー、反射率などのターゲット特性には依存しない距離センサ。
- 単一の距離計測を行うのではなく、低解像度デプスマップを作成することができます。
- レベルシフターは全IOラインをこのレベルにセット
- I2CまたはSPIの制御ソースはこのボードの共通グランドをシェアする必要あり
- アクティブロー デフォルトはプルアップ
- 立ち下りエッジでSPI通信開始
- デフォルトはプルアップでSPIモードを選択
- ローでI2Cモード トグルでI2Cインターフェースをリセット
- アクティブロー デフォルトはプルアップ
- プルダウンでI2C通信ディスエイブル
- I2Cアドレス変更時に使用
- 立ち上がりエッジでシングルショット測距可能
仕様
- 測距範囲:2~40cm
- エミッタ:940nm 不可視光 Class 1 VCSEL(Vertical-Cavity Surface-Emitting Laser)
- 検出器:SPADS(Single Photon Avalanche Diode) 受光アレイ
- 視野角(FoV):65度対角(45度水平/垂直)
- 出力フォーマット(I2C/SPI):ヒストグラム
- 動作電圧:3.2~5.5V
- 電源電流:約100mA(デフォルト設定、アクティブ測距中の平均電流値)
- ピーク電流:150mA
- 寸法:13×23×3mm
- 重量:0.7g
- 【ピン仕様】CORE/IOVDD:安定化1.8V出力 最大約50mA給電可
- AVDD:安定化3.3V出力 最大約220mA給電可
- VIN:3.2~5.5Vの電源に接続
- GND:0Vに接続
- SDA/MOSI:レベルシフト後のI2C/SPIデータ
- SCL/MCLK:レベルシフト後のI2C/SPIクロック
- MISO:レベルシフト後のSPIデータ出力
- CS:レベルシフト後のSPIイネーブル(NCS)
- INT:レベルシフト後のプログラマブル割り込み出力
- SPI/I2C:レベルシフト後のSPI/I2Cモードセレクト
- LP:レベルシフト後のI2Cディスエイブル入力(LPn)
- SYNC:レベルシフト後の外部同期ピン