60-8353-98 RaspberryPi用 GPIO拡張ボンネット ADA-4132
特徴
- Raspberry Piの40ピンコネクタにデジタルI/Oピンを16本追加する拡張基板です。 出力は16ピンコネクタ2組にまとめられ、各ピンはデジタル出力(High/Low)またはデジタル入力(内部プルアップ付き)を選択できます。
- Piボードに挿して、I2Cピン(SDA/SCL)接続で制御可能になります。 MCP23017チップでピンへの命令に変換します。
- 出力の場合、各ピンの出力は最大20mA(電流クランプ)で、LEDを直接ドライブできます (データシートでは、チップ全体の出力電流は125mA未満を推奨です)。
- ICチップはデフォルトで5Vロジックに、I2Cは3.3Vロジックに設定されています。 これは、白、青、緑のLEDを使用する際に、3.3Vロジックではうまくドライブできないからです。 ジャンパ設定を変更すれば3.3Vロジックに変更できます。
- 入力の場合、プルアップ抵抗を設定できるので、ボタンやスイッチには抵抗が不要です。 チップには割り込み機能があり、IRQピンが2本(INTA/INTB)用意されています。 GPIOの変化を簡単に確認したい場合には、線をハンダ付けしてください。
- I2Cアドレスはハンダジャンパをブリッジして0x20から0x27まで変更できます。 この拡張基板を最大8枚接続して、合計128本のGPIOを追加することができます。
- 16ピンIDCコネクタ2組と底面にスリムな40ピンソケットヘッダコネクタ(2×20)を装備しています。
- 【資料】
- 使用ガイド
仕様
- Stemma QTポート:1個
- 16ピンIDCソケット:2個
- 20ピンソケットヘッダコネクタ:2個
- Raspberry Pi対応:Pi 1/B+/Pi 2/Pi 3/Pi 4/Pi 5/Pi Zero
- 製品寸法:65.0mm×30.6mm×5.6mm
- 製品重量:10.4g