60-8353-91 [取扱停止]M5Stack Core2 v1.1 M5STACK-K010-V11
[M5Stack]
特徴
- 第2世代のCoreデバイスCore2のバージョンアップ版
- M5Stackシリーズの第2世代のCoreデバイスであるCore2のバージョンアップ版です。電源管理ICまわりとLiPo電池が改良されています。搭載されているSoCのESP32-D0WDQ6-V3は、デュアルコア32ビットの240MHzで動作するXtensa LX6プロセッサをメインにして、標準でWi-FiとBluetoothに対応し、16MBフラッシュメモリと8MB PSRAMを搭載しています。
- Core2本体には、2.0インチの静電容量タッチスクリーンや、充電やプログラムのダウンロード、通信などに使用するUSB-Cコネクタ、振動モーターなどを備えています。さらに、RTCモジュールも搭載し、正確なタイミングを提供可能です。バッテリ容量が500mAhに増加した電源はPMIC(電源管理IC)のAXP2101により管理され、効率的に電源消費量を制御し、緑色LEDによりバッテリレベルを知らせることができます。
- SDカードスロットとスピーカーは引き続きいて装備され、高音質を出力するためにI2Sデジタルオーディオ用のパワーアンプICを搭載しています。そのほか、電源ボタンとリセットボタンが本体の左側と底部にあります。
- 画面の前面にある3つのアイコンは、プログラム可能な静電容量ボタンです。ベースの裏には、6軸IMUとマイクロフォン付きの小型拡張基板があります。
- 【Core2とCore2 v1.1の違い】
- (1) 電源管理方式がCore2(AXP192)からCore2 v1.1(AXP2101+INA3221)では変更されています。AXP192とAXP2101のIDは異なっており、プログラムではこれを符号として使用しバージョンを区別しています。
- (2) 電源インジケータを緑から青に変更。
- (3) 電源OFF時の正確な計時を保証するため、RTCチップの電源バッテリーを追加しました。
- Bluetooth/Wi-Fiを内蔵したESP32ベース
- 16MBフラッシュメモリ、8MB PSRAMを搭載
- スピーカー、電源表示灯、振動モーター、RTC、I2Sアンプ、静電容量タッチスクリーン、電源ボタン、リセットボタンを内蔵
- TFカードスロット(最大6GB)を搭載
- リチウムバッテリを内蔵、PMIC(電源管理チップ)を搭載
- 6軸IMU、PDMマイクロフォンを搭載
- M-Busソケットとピン
- 【セット内容】
- M5Stack Core2 ×1
- USB Type-Cケーブル(20cm) ×1
- 六角レンチ ×1
仕様
- 開発環境:UIFlow、MicroPython、Arduino
- ESP32-D0WD-V3:240MHzデュアルコア、600DMIPS、520KB SRAM、Wi-Fi、デュアルモードBluetooth
- フラッシュメモリ:16MB
- PSRAM:8MB
- 入力電圧:5V @500mA
- インターフェース:USB Type-C、GROVE(I2C+I/O+UART)
- IPS LCD スクリーン:2.0インチ @320×240 (ILI9342C)
- タッチスクリーン:FT6336U
- スピーカー:1W
- LED:電源表示灯(緑)
- ボタン:電源ボタン、リセットボタン、3×静電容量ボタン
- バイブレーション機能:振動モーター
- マイクロフォン:SPM1423
- I2Sパワーアンプ:NS4168
- 6軸IMU:MPU6886
- RTC:BM8563
- PMU:AXP2101
- USBチップ:CH9102F
- DC/DC昇圧:SY7088
- TFカードスロット:最大16GB
- リチウムバッテリ:500 mAh @ 3.7 V
- アンテナ:2.4GHz 3Dアンテナ
- 動作温度:0℃~+40℃
- 重量:52g
- 寸法:54×54×16mm
- ケース素材:プラスチック(PC)