60-8353-56 Grove 雷センサ(AS3935) SEEED-101021072
[Seeed Studio]
特徴
- AS3935を搭載したGroveの雷センサです。ボード備え付けのアンテナで約500kHzの電波を受信し最大40 km先の雷を検知できます。3.3/5Vどちらでも動作します。マイコンとの接続もI2C/SPIから選べます。割り込み信号の出力や閾値の設定も可能です。
- ワイドレンジで最大40km先の雷を検知
- -対地放電と雲内放電の双方を検知できます
- 最大40 km先の雷雲までの距離を15段階で測定できます
- -アンテナで放電による500kHz帯域の電波を受信し信号測定
- エネルギー計算
- 統計的距離推定を単体で行います
- プログラム可能な検出パラメータ
- -制御に適した閾値を設定可能
- 電源レギュレータ搭載による広い電源電圧範囲
- -3.3Vまたは5V電源で使用できます
- インターフェースはI2C接続 または SPI接続を選択できます
- -注意:本商品ではGroveコネクタが活きるI2C接続をお勧めします。SPI接続の場合はSparkfun『AS3935搭載 雷センサ』もご検討ください(SPI接続専用ですが、ブレッドボードでも使い易い横一列のピンヘッダが使えます)
仕様
- センサモジュール
- AMS社 AS3935
- -最大40km先の落雷を検知
- -オンチップ電源レギュレータ搭載による広い電源電圧範囲:利用する場合はハンダジャンパ設定(REG)が必要です
- -インターフェース:I2C接続 または SPI接続:ハンダジャンパ設定(SI)が必要です
- -I2Cアドレス:ハンダジャンパ設定により4種類から選択可
- インターフェースコネクタ
- I2C接続の場合は実装済Groveコネクタのみ使用
- SPI接続の場合はSPI信号引き出し用スルーホールにコネクタまたはワイヤーをハンダ付けの上、(電源供給の為)Groveコネクタと共に使用
- 割り込み信号を使う場合は割り込み信号引き出し用スルーホールにコネクタまたはワイヤーをハンダ付けして使用
- 電源電圧
- 5Vまたは3.3V(ハンダジャンパによる設定)
- 外形寸法
- 40×20mm
- 【内容物】
- 1× Grove - 雷センサ(AS3935)
- 1× Groveケーブル
- 【用途】
- 危険な雷雨の接近をアラートで予測
- ウェザーステーション
- 電気機器の損傷を防ぐ自動保護システム
- 【資料】
- Wiki
- AS3935データシート
- 回路図