60-8352-16 [取扱停止]ATOM Display Lite(LCDディスプレイドライバーキット) M5STACK-K115-B
[M5Stack]
特徴
- 1280×720ピクセル対応のディスプレイドライバーキット
- FPGAを使用して従来のSPIによるTFT-LCDデータ出力をシミュレーションする小型でパワフルなディスプレイドライバーキットです。最大1280×720ピクセルの解像度に対応しており、色再現性の高い信号方式を採用しています。RGB-HDMI変換チップのT8618SXを内蔵し、2.4GHz Wi-Fi、4MBフラッシュメモリ、520KB SRAMメモリを搭載しています。
- メインコントローラはATOM Lite(ESP32-PICO-D4、4MBフラッシュ、520KB SRAM)
- FPGA(Gowin GW1NR-9C)を使用しSPI TFT-LCDデータ出力をシミュレーション
- FPGAソースとドライバのライブラリの全てをオープンソースとして公開
- RGB-HDMIチップLT8618SX(24ビットカラー深度対応)を採用
- SPIインターフェース(FPGA)、I2Cインターフェース(LT8618SX)
- 最大1280×720ピクセル(720P)の画像出力
- プログラマブルなRGB LED、リセットボタン、ボタン、GROVE拡張ポートを搭載
- 【ご注意】
- ※本製品は、解像度を調節できるモニターと組み合わせて使用します。
- 【資料】
- ドキュメント
仕様
- マルチ出力モード、最適化フレームレート:最大12~16fps
- 開発環境 Arduino IDE(UIFlowをサポート予定)
- ESP-PICO-D4:240MHzデュアルコア、600DMIPS、520KB SRAM、Wi-Fi
- FPGA:Gowin GW1NR-9C
- LT8618SX:RGB-HDMIチップ(24ビットカラー深度対応)
- 画像の最大出力サイズ:1280×720ピクセル(720P)
- 出力フレームレート:1280×720/60Hz
- 重量 21g
- サイズ 64×24×29mm