特徴
- イグニッションコイルの役割
- スパークプラグを使用した内燃機関において、圧縮行程にある燃焼室内で放電させるためには、20,000~35,000Vもの高電圧が必要になります。イグニッションコイルは、12Vのバッテリー電圧をスパークプラグの放電に必要な高電圧に変換する、変圧器の一種です。
- イグニッションコイルは、基本的に1次コイル、2次コイル、コアで構成され、それら部品間の絶縁を確保するためのエポキシ樹脂がケースに充填されています。
- 1次コイル:約0.3~0.6mmの電線を約100~200回巻いたもの
- 2次コイル:約0.03~0.06mmの細い電線を約10,000~20,000回巻いたもの
- コア(鉄心):鉄系の金属で、1次コイル、2次コイルが巻きつけられる軸となるもの
仕様
- 主な対象純正部品番号:90919-02262
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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