60-8163-69 LED照明用電源 ストロボ点灯用電源 オーバードライブ型 外部デジタル信号調光型 1~990μs間 2チャンネル式 60W LPS-D206KW
特徴
- 光量変更の自動制御や発光光量の再現性を必要とされる場合などに適しています。
- 外部デジタル信号で25~100%・100階調の調光が可能
- 発光時間幅は外部制御信号でも設定できます。
- デジタルスイッチによる手動調光もできます(100段階・BCDコード)。
- 光量ピークレベルは連続照明の約3.5~7倍(色により異なります)。
- 外部トリガー信号入力で同期発光できます。
- 発光時間幅をデジタルスイッチで任意に設定可能
- 日進電子工業製LED照明部をそのままストロボ電源部につないでお使いいただけます。コネクタ形状も共通です。お手持ちの照明のストロボ発光への切替、連続点灯との併用などにもすぐに対応できます。
- 各チャンネルに複数個の照明接続コネクタがあります。LED照明に適合する任意のコネクタに接続してください。また、同一チャンネルで複数灯接続してご使用いただくこともできます。ただし、接続する照明消費電力の合計は1チャンネルあたりに接続可能な照明の最大消費電力以内でご使用ください。
- 消費電力について
- LED照明の消費電力は型式ごとに異なります。消費電力の合計が電源の最大出力電力を超えないように、LED照明を接続してください。
仕様
- ストロボ点灯
- 外部トリガー同期発光
- 外部調光8bit BCD
- デジタルスイッチ調光
- 発光時間幅デジタルスイッチ
- 発光時間幅外部信号可変
- 発光時間幅:1~990μs間(1~99μs間は1μs刻み、100~990μs間は10μs刻み)
- 照明出力:DC12~24V
- ストロボ調光範囲:約25~100%(発光ピーク値レベルの可変範囲、8ビットデジタル信号による可変・BCDコード)
- ストロボ発光周波数範囲:0~10kHz(連続100Hz以上での使用時に発光時間幅の制限あり)
- 発光同期入力信号:TTL+またはオープンコレクタ
- 発光遅延時間:トリガー信号入力から発光開始まで約5μs
- 発光時間幅外部可変:オープンコレクタによる外部制御可能(切替スイッチは手動操作となります)
- 定常光発光:約2kHzでの連続点灯
- 定常光調光範囲:発光幅設定スイッチ使用時0~100%(100段階ステップ)
- 入力電源電圧:AC85~132V
- 2回路独立制御
- チャンネル数:2チャンネル
- 接続可能な照明の最大消費電力(1CHあたり):60Wまで
- 出力数( )内はコネクタ型式:CH1/1灯(EL)+2灯(SM)、CH2/1灯(EL)+2灯(SM)
- 最大消費電力(W):172(2CH合計)
- 外形寸法(mm):W152×H101×D256
- 質量(kg):約2.5
- LEDストロボ点灯制御用コード:LS-SIGシリーズW型
- LEDストロボ発光時間幅制御用コード:LS-HJシリーズ
- デジタル調光制御用コード:LD-KCシリーズS-D型
- 外形寸法はケースの寸法となります(スイッチなどの突起部を含みません)。
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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