特徴
- BI-LOK継手の特長
- BI-LOK継手は本体、ナット、フロントフェルール、バックフェルールの4点で構成されています。
- フロントフェルールを本体、チューブに圧接して管内流体をシールし、バックフェルールをチューブに圧接し、軽く食い込ませて管抜けを防止するように2つのフェルールに機能分離しているのがシングルスリーブと異なる最大の特徴です。
- ナットを指締め位置からスパナで締め付けることにより、まずフロントフェルールが本体のテーパ面に沿って変形し、面接触してシール機構を完了後、バックフェルールがフロントフェルール後端のテーパー面に沿って変形し、チューブ表面に強く圧し付けられ1・1/4回転(サイズ1/4OD及び6mm以上)締め付けて完了します。
- フロントフェルールは耐食性に優れています。
- バックフェルールは、刃先をチューブ表面以上の硬度に硬化処理しています。
仕様
- タイプ:MDUR
- 形状:径違いユニオン
- 適用チューブ外径:1/8 in
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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