60-7428-21 カメラレンズ 15mm F4.5 Zero-D Shift ライカL [ライカL /単焦点レンズ] 15MMF45ZDSL
[LAOWA]
特徴
- 世界で最も画角の広いフルフレームカメラ用シフトレンズ
- ■世界で最も画角の広いシフトレンズ※1
- 「LAOWA 15mm F4.5 Zero-D Shift」は、フルフレームカメラ用として現在最も画角の広いシフトレンズです。画角は110°で、φ65mmものイメージサークルをカバーします。その広い画角は、限られたスペースで建造物やインテリアの写真を撮影する際に、大きな柔軟性をもたらします。
- ■±11mmシフト量
- 本製品の最大シフト量は、フルフレームカメラで±11mm、中判カメラ(Fujifilm GFX / Hasselblad X1Dなど)で±8mmです。シフト機能により簡単に遠近法による歪みを補正し、建造物をまっすぐに写すことができます。歪みのある画像を補正することで遠近法による歪みを排除し、実際に肉眼で見た際に近い遠近感で撮影していただけます。±11mmのシフト量により、複数の写真をつなぎ合わせることでパノラマ写真を作成する際にも有効にお使いいただけます。歪みを補正することで容易に合成が可能です。極めて広い画角のパノラマ写真は、驚くべき視点と空間感を提供することでしょう。
- ■大きなイメージサークル
- φ65mmの大きなイメージサークルを備えた本レンズは、フルフレームフォーマットだけでなく、中判センサーもカバーします。よって、Fuji GFXセンサーをケラレ無しでカバーする、現在世界で最も広角なシフトレンズ※となっています。
- ■極めて少ないディストーション
- 「LAOWA 15mm F4.5 Zero-D Shift」は、11群17枚のレンズ構成になっており、画像の隅々までディストーションを極めて少なく補正します。直線が維持されるため、建築写真撮影に適しています。
- ■優れた高画質
- レンズコーティングを見直すことで、既存のLAOWA製品に比べ、フレアやゴーストの大幅な改善を実現しました。
- ■非常に近い最短合焦距離
- 超広角シフトレンズながら最短合焦距離は20cm。その近い最短合焦距離により、超広角レンズながらマクロのような写真を簡単に撮影できます。
- ■美しい10点の光芒
- 5枚の絞り羽根によって、美しい10点の光芒が生成されます。
- ※2020年11月現在。Venus Optics調べ。
仕様
- 最大径×全長:約Φ79mm×103mm
- 本体重量:約597g
- 画角:110°
- レンズ構成:11群17枚(非球面レンズ2枚,EDレンズ3枚)
- 最小絞り:F22
- 絞り羽根枚数:5枚
- 焦点距離:15mm
- 最短撮影距離:20cm