60-7423-23 カメラレンズ NOKTON 50mm F1.2 Aspherical II [ライカM /単焦点レンズ] NOKTON50F1.2_II_VM
[Voigtlander]
特徴
- NOKTON(ノクトン)とは、フォクトレンダーのレンズの中でもF1.5以下の開放F値を持つ大口径レンズに与えられる称号です。初代のノクトンが登場した1950年代では、光量の少ない条件でも写真撮影を可能とするレンズとして位置付けられていました。それに対し撮像素子の高感度化が進んだ現代における大口径レンズのメリットとは、絞りを開くことによる大きなボケを写真表現として活用できることです。
- 前モデルNOKTON 50mm F1.2 Aspherical VMのマイナーチェンジ版
- 主な変更点は、レンズ先端部のフィルター取り付け部をシルバー仕上げの真鍮素材からブラック仕上げのアルミ素材にすることで全体の印象を引き締まったものにするデザインを採用したことに加え、構造部品の一部もアルミ化することで軽量化(347g→322g)を実現しています。
- レンズ先端部のフード取付けバヨネット形状も変更し、新設計の専用フード(別売)ではスリット位置を決定しやすくなり、収納時にリバース装着することが可能になりました。
仕様
- 最大径×全長:63.3 x 50.4mm
- フィルター径:52mm
- 本体重量:322g
- 画角:47.5°
- レンズ構成:6群8枚
- 最小絞り:F22
- 絞り羽根枚数:12枚
- 焦点距離:50mm
- 最短撮影距離:0.7m
- 仕様1:別売フード(LH-14/LH-15装着可)