特徴
- 燃料電池実験の基本となるセット「燃料電池・電気分解装置・光電池」の組み合わせに、燃料電池の発電量や効率などを測定できるロードモジュールを加えたセットです。ロードモジュールを使用することによって、燃料電池による発電をランプの点灯やモーターの回転だけでなく、数値によっても確認することができます。
- 水から作った水素と酸素を利用して燃料電池で電気を作り、水を得るサイクルを説明できます。
仕様
- セット内容:燃料電池(ミニ)、電気分解装置(ミニ)、光電池パネル、ロードモジュール、リード線(赤黒)各3本、チューブ(長短)各2本、ストップウォッチ
- 燃料電池(ミニ)仕様
- 電圧:0.4~1.0V、電流:最大1000mA、水素消費量:最大7mL/min(1,000mAの電流を流した時)、大きさ:85×70×70mm
- 電気分解装置(ミニ)仕様
- 方式:純水使用型、動作電圧:1.4~1.8V、蓄積ガス量:10mL(水素と酸素の蓄積量)、純水消費量:1mL/h(300mAの電流を流した時)、電流:0~500mA、水素生成量:最大3.5mL/min、大きさ:85×190×90mm
- ロードモジュール仕様
- 測定項目:抵抗(1、3、5、10、50、100、200Ω切替式)、モーター電圧:0.2~3V、モーター電流:10~15mA、ランプ電圧:0.6~1.5V、ランプ電流:0~80mA、電源:006P積層電池2個(別売)、大きさ:190×110×38mm
- 光電池パネル仕様
- 電圧:3V、電流:250mA(短絡)、大きさ:80×50×130mm
- ※小・中・高校理科実験向け教材です。
- ※実験には、精製水または純水が別途必要です。