60-3243-29 [取扱停止]LIFELEX ワンプッシュピッチャー 2.1L
[KOHNAN]
特徴
- パッキン取り外し不要
- パッキン一体型
- パッキンとフタが一体になったことで、部品が少なくお手入れの際の分解・組み立てが簡単。
- 奥行きが2.0&ペットボトルと同等サイズでドアボケットに収まる。
- しっかりロック。ヨコにも置ける。
- 取り出しやすい上部持ち手。
- 広口開口で中まで洗える。
- 茶シブ付着防止加工「特殊樹脂」配合(フタ)※パッキン部除く
仕様
- 本体サイズ(約):幅149×奥行104×高さ300(mm)
- 【各部の名称・材質表示】
- 本体
- 原料樹脂:AS樹脂
- 耐熱温度:100℃
- 耐冷温度:-30℃
- 止め具
- 原料樹脂:ABS樹脂
- 耐熱温度:100℃
- 耐冷温度:-30℃
- 栓
- 原料樹脂:ABS樹脂
- 耐熱温度:100℃
- 耐冷温度:-30℃
- シリコーンゴム
- 耐熱温度:180℃
- 耐冷温度:-40℃
- フタ
- 原料樹脂:ポリプロピレン/熱可塑性エラストマー
- 耐熱温度:110℃
- 耐冷温度:-20℃
- 容量:2.1L
- 【使用上の注意】
- 破損・液漏れを防ぐ為、下記の注意事項をお守りください。
- 本品は冷水筒です。本来の用途以外には使用しないでください。
- 湯を入れた場合は、室温程度に冷めるまでフタをしないでください。本品は、フタ・本体とも耐熱素材を使用していますが、熱湯を入れ、すぐにフタをすると内気圧により本体が破損する場合があります。また、熱湯を注いだ直後は、冷水などで容器を急激に冷やさないでください。
- 短時間でフタの開閉を連続して行うと、パッキン部分がキズつき、水漏れの原因となりますのでご注意ください。
- 横に寝かせて置く場合は、必ず栓をロックしてください。栓がロックされていない状態で横にすると液漏れしますのでご注意ください。また、転倒時の液漏れを防止するため、立てた状態でもロックしてください。
- 火のそばなど、高温になる場所には置かないでください。
- 電子レンジ・食器洗浄機・食器乾燥機は使用しないでください。
- 製氷器として使用しないでください。
- 酒・アルコール類・炭酸飲料・発酵飲料・酸性・アルカリ性のものは入れないでください。
- フタ・栓の開閉は確実に行ってください。
- 持ち運びの際は、必ずハンドルを持って移動してください。
- ハンドル部を持って振り回さないでください。フタが外れたり、落下や破損の原因になることがあります。
- 本体に強い衝撃を与えないでください。破損の原因になります。衝撃により本体が白く濁った場合には液漏れする恐れがあります。
- パッキン部が汚れていたり、キズつきや劣化によって止水性がなくなりますと、内容物が漏れることがあります。漏れていないことをご確認の上、使用してください。
- パッキン部を鋭利なものや硬いものでこすると剥がれて水漏れの原因になります。
- 栓のパッキン部分は取り外しできません。無理に引っ張ったりすると破損して使用できなくなります。
- フタは漏れない位置までしっかりと閉めて使用してください。
- 廃棄の際はお住まいの各自治体の処理方法に従ってください。
- ※本品は、フタ(パッキン部は除く)に茶シブ付着防止(茶シブが付着しにくい、付着しても取れやすい)加工を施しています。
- 本品は、食品衛生法に適合しています。
- 【お手入れ方法とお手入れの際の注意】
- 中性洗剤を薄めた液を使い、スポンジなど柔らかいもので洗ってください。タワシやクレンザーで磨くとキズがつくことがあります。
- アルコール系除菌剤類は材質を傷めますので使用しないでください。
- ひどい汚れや臭いを取りたい場合は、漂白剤を薄めたお湯に浸してください。
- 漂白剤を使用する際は薄めてお使いください。濃度の高い漂白剤を使用されると製品を傷める場合があります。
- 漂白剤を使用する際は容器を密閉しないでください。内気圧によって本体が破損し、ケガの原因となります。
- パッキン部の薄い部分を無理に引っ張るとちぎれる場合がありますのでご注意ください。
- お手入れの際にパッキン部をキズつけると液漏れの原因になることがあります。
- フタと栓のパッキン部分は一体構造となっているため、取り外しができません。
- 【注ぎ方・閉め方】
- 注ぎ方ハンドルを持ちながら止め具を矢印の方向にスライドさせ、押し下げると開きます。栓がしっかりと止まる位置までスライドさせてください。
- 閉め方1.注ぎ口に液体が残っていないことを確認してください。 2.ハンドルを持ちながら、止め具を矢印の方向にスライドさせると栓が閉じてロックされます。しっかりと止まる位置までスライドさせてください。
- 【注意】
- 栓の先端部を押して閉めても、栓はロックされないため、横置き時に液漏れします。必ず止め具を操作してロックしてください。
- 【フタの取り外し・取り付け】
- フタの取り外しフタを取り外す時は、フタを反時計回りに回してください。
- フタの取り付けフタを取り付ける時は、フタを時計回りに回し、最後までしっかりと閉めてください。
- ※ハンドル部を回す時は、本体とのすきまに指をはさまないように注煮してください。
- 【フタ取り付け時のご注意】
- 水漏れの原因になりますのでフタは必ず正しく閉めてください。本体ネジ部の数字の刻印を正面に見て、フタを本体に水平にかぶせてください。フタを水平にしたまま回して、最後までしっかりと閉めてください。フタが傾いていると漏れます。
- 【栓の取り外し・取り付け】
- ※栓の取り付け・取り外しを行う時は、必ず止め具がOPEN(開いてし ている)の位置にある状態で行なってください。止め具がロック位置にある状態で無理に操作すると、フタ・栓が破損する恐れがあります。
- 栓の取り外し栓が開いている状態で、ハンドルを持ちながら、開いた栓の矢印部分(注ぎ口側)をゆっくりと持ち上げて外してください。
- 栓の取り付け
- 1.止め具がしっかりと止まる位置まで矢印の方向にスライドさせます。
- 2.栓をLOCKシールの手前の位置に差し込んでください。
- 3.栓を元の位置に合わせ、斜線部分を押さえてパチンと音がするまで、はめ込んでください。
- 4.止め具を矢印の方向にスライドさせ、栓を閉じてください。しっかりと止まる位置までスライドさせてください。