特徴
- 美しい自然素材と匠の技が、響き合う。
- 角館の樺細工は、江戸時代中期(1781?88年)に、角館を拝領していた佐竹北家家臣団の一人、藤村彦六定継によって創始されたと言われています。蘇生と再生を繰り返す山桜の樹皮だけを使って磨き上げる伝統は、環境にも優しく、世界に類例を見ない工芸品として、また、自然素材の美しさや温かさが愛され、国際的に評価されています。独特な艶と自然の風合いが魅力の樺細工に、桜柄をちりばめた華やかな茶筒。樹皮本来の優れた防湿・防乾性で、お茶入れとして最良の容器です。
仕様
- セット内容:材質/総皮茶筒大(φ8×12cm、200g、天然木・桜皮・合板)、茶箕(8.6×4×7cm、天然木・桜皮)
- 桐箱サイズ:15×10.5×10.5cm
- 重量:260g
- 秋田・角館(樺細工)
- 荷姿サイズ:150×105×105mm 0.26kg [荷姿サイズについて]
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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