特徴
- 生物に広く存在するチトクローム酸化酵素を利用して菌の鑑別を行います。
仕様
- 入数:50回分
- ※保存方法:2~8℃
- <試験方法と判定>
- 培地から十分に発育し、単在する集落を植菌針で採取します。
- この集落を試験紙の反応部位に塗付します。
- このテストは菌体の濃い懸濁液を使用しても行う事ができます。
- 20~60秒後に反応部位の色をパッケージのカラースケールと比較します。
- チトクローム酸化酵素陽性菌は青色から紫色を呈します。
- 使用期限:製造日より約1年(未開封)
- RoHS2 (EU) 2015/863 対応 [RoHSについて]
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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