特徴
- 測定結果を「より正確に」「より鮮明に」装置本来の性能が発揮できるように、対象振動周波数8Hz~の高い減衰特性をもつばねマウントを採用しています。
- 外部からの伝達する振動による測定値のバラつきや画像のブレなどを防止できます。
- 初期導入/メンテナンス費用の低減初期導入/メンテナンスのコストを低減できるように、エアー不要のコイルスプリングを採用しています。
- エアー除振台と比較して、近い減衰特性を持ちながらも約1/2のコストで導入が可能です。
- またエアーの常時供給が不要なため、メンテナンス管理にかかる工数やエアーコストも低減できます。
- 測定時間の短縮が可能防振マウント(高減衰タイプHD)の使用で装置揺れの収束時間を短縮。懸垂型の懸垂型の形状により、装置重心が低くなるため装置の揺れを抑えることが可能。
- すぐに測定を行うことができます。
- 測定装置を水平に設置が可能傾きのある作業台/フロアの環境でも測定装置の水平を調整できるように、防振マウントにはレベル調整用のダイヤルがあります。
- ダイヤルを回すだけで簡単に水平調整が可能です。
- 偏荷重への対応が可能装置形状や測定物の重量により重心位置が偏る装置に対しては、マウントの組合せにより対応が可能。
- 偏荷重の装置での測定も問題なく行うことができます。
- 設置スペースに合わせて柔軟に変更ができる。
- 奥行または左右にスペースがない場合でも設置できるように、マウントの位置を0~90°の間で5段階に調整が可能です。
仕様
- 材質:プレート/SPHC、マウント部ケース/ABS樹脂、ばね/ステンレス、ネジ部/真鍮、防振材/ばね・減衰材
- 表面処理:プレート/ウレタン塗装、ブラケット/黒色電着塗装
- オーダーNO:166342
- 型式:VLS6080-080HD
- タイプ:高減衰
- サイズ:800×600
- 許容荷重(kgf):50-129
- 許容荷重(N):491-1264
- 固有振動数(Hz):6
- 対象振動周波数(Hz):9~
- 質量(kg):34.7
- A:800
- B:816
- C:600
- D:763
- E:17-27
- F:66-76
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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55-6351-26
低床除振台 VLS 標準タイプNo166329
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55-6351-27
低床除振台 VLS 標準タイプNo166330
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55-6351-29
低床除振台 VLS 高減衰タイプNo166338
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55-6351-39
低床除振台 VLS 高減衰タイプNo166342
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55-6351-36
低床除振台 VLS 標準タイプNo166336
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55-6351-33
低床除振台 VLS 標準タイプNo166333
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55-6351-40
低床除振台 VLS 高減衰タイプNo166343
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55-6351-42
低床除振台 VLS 高減衰タイプNo166345
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55-6351-25
低床除振台 VLS 標準タイプNo166328
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55-6351-28
低床除振台 VLS 高減衰タイプNo166337
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55-6351-38
低床除振台 VLS 高減衰タイプNo166341
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55-6351-34
低床除振台 VLS 標準タイプNo166334
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55-6351-30
低床除振台 VLS 高減衰タイプNo166339
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55-6351-37
低床除振台 VLS 高減衰タイプNo166340
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55-6351-32
低床除振台 VLS 標準タイプNo166332
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55-6351-35
低床除振台 VLS 標準タイプNo166335
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55-6351-41
低床除振台 VLS 高減衰タイプNo166344
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55-6351-31
低床除振台 VLS 標準タイプNo166331
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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