55-6250-76 水性・油性兼用塗料固化剤 1.5kg(お得用MEGAタイプ)
[Asahipen Corporation]
特徴
- 残った塗料を固めて捨てる。
- 残った水性塗料や油性塗料に混ぜるだけで簡単に固化できます。
- ハケを洗った水やうすめ液も処理できます。
- 固化した塗料は乾かしてから、一般ゴミ(可燃物)として捨てることができます。
- 便利な計量スプーン付きです(500g、1.5kgのみ)。
- 水性塗料、油性塗料、うすめ液にも使える!。
- 固化能力:35gで約400mlまで、500gで約6Lまで、1.5kgで約17Lまで廃塗料を処理できます。
- 用途:水性・油性塗料、ラッカー、ニス、ステイン、うすめ液等の廃棄処理用。【使用方法】
- 水性塗料の場合:固化するとオカラ状に約2倍に膨らみますのであらかじめ大きめの容器で行います。
- アルコール系溶剤を多く含む塗料は「油性塗料・うすめ液」の手順に従って下さい(アサヒペン水性つやだしニス、水性つや消しニスなど)。
- 01、残った塗料に固化剤を加えて、棒・割り箸等で充分にかき混ぜます。
- 02、塗料の流動性がなくなったら、新聞紙等に取り出し広げます(完全に固化すると取り出しにくくなります)。
- 03、固化した塗料は、乾燥してから新聞紙等に包み、ポリ袋に入れて一般ゴミ(可燃物)として捨てられます(お住まいの自治体の廃棄方法に従って下さい)。
- 油性塗料・うすめ液の場合:固化するとオカラ状に約4∼5倍に膨らみますのであらかじめ大きめの容器で行います。
- 01、残った塗料に2.5倍量の水を加えます。
- 02、次に固化剤を加えて、棒・割り箸等で充分にかき混ぜます。
- 03、塗料の流動性がなくなったら、屋外の火気のない、風通しのよい、雨のかからない場所で、新聞紙等に取り出し広げます(完全に固化すると取り出しにくくなります)。
- 04、固化した塗料は、乾燥してから新聞紙等に包み、ポリ袋に入れて一般ゴミ(可燃物)として捨てられます(お住まいの自治体の廃棄方法に従って下さい)。
- 表示の用途以外に使用しないで下さい。
- 火気のあるところでは使用しないで下さい。
- 取扱い中は手袋などを着用して、皮膚に触れないようにして下さい。
- 塗料がついても支障がない服装で作業して下さい。
- 油性塗料を処理する場合は、有機溶剤が含まれていますので、使用中・乾燥中ともによく換気して下さい。溶剤蒸気を吸入しないよう、目にはいらないよう、誤飲しないように注意して取扱って下さい。
- 固化した塗料から、水・溶剤がニジミでる場合がありますので、新聞紙等を重ね合わせて取り出すようにして下さい。
- 塗料の種類によって固まり方が異なります。また、通常より多く固化剤が必要となる場合があります。