動画あり
特徴
- 届いたその日からデスクトップ自動化。配線迷いゼロ、省スペース設計の「ロボット&コントローラ」オールインワンセット。
- 選定・配線の手間をすべて解消する「即動セット」、単体でのロボット選定、モータドライバやコントローラの相性確認、複雑なケーブル配線設計は一切不要です。ロボット本体「TX-300」と、専用に調整されたコントロールボックス「MRB5331A」、さらに接続ケーブル・ACアダプタまで一式を同梱。接続するだけで、誰でもすぐに3軸ロボットの制御を開始できます。
- 作業スペースを犠牲にしない「完全底面収納」設計、コントロールボックス「MRB5331A」は、3軸ロボット「TX-300」の底面下部にすっぽりと収まる極小コンパクト設計(W243×D225×H63mm)です。クリーンベンチの中、実験机の上、手狭な生産ラインなど、スペースが限られたデスクトップ環境にストレスなく設置できます。
- PC不要の「PCレス現場操作」で誤操作とスペースの課題を解決、動作プログラム(最大10個保存可能)は、あらかじめWindows、PC用無料ソフトで作成して本体のEEPROMに保存可能。現場運用時はPCを接続する必要がなく、コントロールボックスのボタン操作のみで起動、プログラム選択、実行が簡単に行えます。現場でのPC落下リスクや誤操作を防ぎ、作業台を広く使えます。
- 歩留まりを極限まで高める「ポーズ(一時停止・再開)機能」、ディスペンサでの充填や塗布作業など、動作の途中でトラブルを検知した際、フロントパネルの「PAUSE」ボタンで一時停止させることができます。調整やノズル修正を行った後、停止したまさにそのポイントからボタン一つで動作を安全に再開できるため、ワークや試薬の不良廃棄を最小限に抑えられます。
- 直線・円弧補間対応による滑らかで多彩な軌跡制御、3軸独立制御はもちろん、2軸直線補間、円弧補間、そしてこれらを組み合わせた滑らかな「連続補間動作」に対応しています。ディスペンサーによる精密塗布(シール材・接着剤)、はんだ付け、自動ネジ締め、カメラ検査、自動分注、オートサンプリングなど、研究開発から小規模生産まで多彩な用途に対応可能です。
仕様
- 製品構成:3軸直交ロボット本体(TX-300)と専用コントロールボックス(MRB5331A)
- セット内容:ロボット本体、コントロールボックス、ACアダプタ、USBケーブル、中継ケーブル×3本、取扱説明書
- 動作範囲(ストローク):X軸/150mm、Y軸/150mm、Z軸/100mm
- 駆動方式:X・Y軸/ベルト駆動、Z軸/すべりねじ駆動
- 最大速度:X・Y軸/200mm/s、Z軸/50mm/s
- 繰返し位置決め精度:X・Y軸/±0.05mm、Z軸/±0.02mm
- 最大可搬質量:Y軸/5kg(ワーク側)Z軸/2kg(ヘッドアタッチメント等)
- 搭載センサ:全軸原点センサ(NPN・パナソニック製PM-25)標準装備
- 制御方式:PTP(Point、To、Point)制御、連続補間制御
- 補間機能:2軸直線補間、円弧補間、連続補間
- 保存プログラム数:最大10個(メインプログラム、ユーザープログラム空間2,000行)
- 外部入出力(汎用I/O):汎用入力/6点、汎用出力/6点(D-sub15pin、メス)
- 安全機能:フロントパネル非常停止(EMG)ボタン標準装備(外部非常停止スイッチボックス接続用端子も装備)
- 通信インターフェース:USB-Bメス(PC用プログラミングソフト接続用)
- 動作電源・消費電力:DC24V(付属ACアダプタ、150W:AC100~240V対応)、消費電力130W
- 外形寸法:ロボット本体/幅300×奥行300×高さ約430.5mm(脚部・突起部除く)、コントロールボックス/幅243×奥行225×高さ63mm(突起部除く)
- 重量:ロボット本体/約8kg、コントロールボックス/約4kg
- 荷姿サイズ:500×470×840mm 13.00kg [荷姿サイズについて]
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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