55-0182-79 ハンディDPMコードリーダ V460-H0PX
[OMRON Corporation (FA and control equipment)]
特徴
- バーコードから難読DPMコードまで調整レスで読取り
- 製造現場では、コントラストの低いDPM(ダイレクトパーツマーキング)コードとコントラストの高い印刷したコードが混在していることがよくあります。V460-Hは自動調整を行ってDPMやラベル上のコードを読取るため、コードのサイズや表面材質、種類が違っても複数のコードリーダを用意する必要はありません。これまでになく簡単にトレーサビリティを改善することができます。コードの読取り距離が違っても、自動的にフォーカスを調整します。コードを正しく読取るために、自動で照明を調整します。円筒や曲面上のDPMコードに合わせて自動的に照明を調整します。コントラストの低い、金属面のDPMコードに合わせて照明を調整します。* インテリジェント照明については、カタログをご覧ください。一般に、コードの濃淡やサイズ、パーツ形状、表面状態、読取り距離が変わると、設定を変えないと安定的に読取るのは難しくなります。しかし、V460-Hなら幅広いトレーサビリティ用途に、調整なしで簡単に使えます。インテリジェントプレゼンテーションモードでは、DPMやラベル上のコードを所定の位置に近づけると、自動的に読取りを開始します。読取り開始のために、ユーザーの特別な操作は不要。自動的に最適化を行って読取ります。トレーサビリティでは、マーキングされたすべての部品を漏れなく読取る必要がありますが、コードのサイズや表面処理、反射がばらついているとDPMコードを読取るのが非常に難しくなります。V460-Hなら、搭載された画期的な技術により、読取るのが非常に難しいDPMコードでも簡単に読取ることができます。V460-Hは耐久性を高めたハンディコードリーダで、産業用途で長期間使用できるよう設計されています。製造現場での粗雑な取扱いにも耐えられます。長寿命なので、コードリーダの修理や交換にかかる費用を大幅に抑えることを期待できます。
仕様
- 画素数:1.2 MP, Mono
- 保護構造:IP65
- 通信インタフェース:Ethernet TCP/IP EtherNet/IP PROFINET Slave
- コード種類:1D 2D DPM X-Mode(advanced 1D+2D+DPM)
- 読取り距離:0-254 mm
- 接続方法:Wired
- 通信インタフェース(PoE):PoE