特徴
- ハウジング形管継手とは:ハウジング形管継手とは、接合する管の両端にセルフシール型のガスケットを装着し、その上からハウジングを被せ、ボルト・ナットで締付けて接合する継手です。施工性に優れ、プレハブ配管に適した継手です。ハウジング形管継手には、伸縮可とう性を備えた「可動式」、伸縮・可とう性を抑制した「固定式」があります。
- ガスケット(セルフシール)の構造:セルフシール構造(内圧の増加に従いシール性能が高まります)初期はガスケット圧縮によりシール、昇圧後はセルフシールで耐圧性能を確保します。
- 可動式(R-5型)の構造:溝と爪との隙間によって「伸縮性」と「可とう性」を実現します。
仕様
- 本体材質:FCMBまたはFCD
- 表面処理:エポキシコート
- ガスケット材質:耐塩素EPDM
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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