54-8324-56 M42 スペーサーキット 93618
[CELESTRON]
特徴
- 望遠鏡とカメラ間のバックフォーカスを精密に調整するための、M42 規格スペーサー3点セットです。7.5mm、12mm、30mm の厚さを使い分けることで、イメージセンサー周辺部の像の伸びを抑え、画面全域でピンポイントな星像を実現します。機械加工アルミニウムに反射防止のグレアスレッド加工を施し、RASA 8やEdgeHDなど、高度な天体撮影システムに適しています。
- 3種類の厚さ(7.5mm、12mm、30mm)を同梱
- 鏡筒とカメラの組み合わせに応じて、最適な光路長を確保するための異なるサイズが含まれています。
- 周辺星像の悪化を防ぐ精密な距離調整。
- バックフォーカスを正確に合わせることで、センサー四隅での星の伸びを抑制し、光学性能を最大限に引き出します。
- 標準的な M42×0.75(Tスレッド)互換
- 一般的なTリングやTアダプターに採用されている、世界標準のTスレッド規格(オス・メス)を採用しています。
- 迷光を徹底的に排除する内部グレアスレッド加工
- 内部表面には反射防止用のねじ加工(グレアスレッド)と黒色処理が施され、高コントラストな画像を提供します。
- 確実な着脱をサポートするローレット(凹凸)加工
- スペーサー外周にグリップしやすい加工を施しており、現場での微調整や取り外しもスムーズに行えます。
- RASA 8 への最適化(7.5mm / 12mm リング)
- RASA 8 使用時、ZWO製カメラ(7.5mm)やAtik製カメラ(12mm)に適した間隔を提供します。
- 55mm バックフォーカス規格へ変換。
- 30mm リングを用いることで、フィルタースライダー付きのZWOカメラ等を標準的な 55mm 規格へ適合させることが可能です。
- DSLRおよびCCD/CMOS両方式に対応する高い汎用性。
- 一眼レフのTリング間、またはCMOSカメラとTアダプターの間など、システム構成に合わせて柔軟に配置できます。
仕様
- 機能:カメラと望遠鏡の間でバックフォーカスを調整するアクセサリー
- 規格:M42×0.75
- スペーサー長さ:7.5mm、12mm、30mm
- 素材:アルミニウム製、黒色アルマイト処理
- 内部:黒色処理、グレアネジ加工
- 外部:ローレット加工のグリップ面、各リングに長さ表示