特徴
- 経験豊かな看護師が執筆し、各診療科の医師が協力して完成した、新感覚の疾患事典です。
- この1冊で外科系・内科系、多くの疾患の知識が得られます。
- 超高齢化が進むなか、基礎疾患をもちながら、別の病気で入院してくる患者が増えています。
- 看護師には診療科に特化した知識だけでなく、さまざまな疾患の幅広い知識が求められています。
- "いま、必要な看護は何か?"を素早く判断する力も必要です。
- そこで本書では、病棟でよくみる16領域・136疾患について、看護を実践するうえで大事な視点、特徴的なことを中心にまとめました。
- 「どんな病態・症状が起こりうる?」「それに対し、何を観察し確認する?」「看護師は何をする?」「急変? 医師への報告は?」など、入院患者の全体像をとらえることができます。<本書の特長>疾患の特徴や注意点が端的にわかる特徴的な症状(訴え)から、観察すべきことがわかる症状をふまえ、適切な看護が提供できるようになるドクターコールのタイミングがわかる<目次>16領域・136疾患、治療別を含めて150項目1 呼吸器2 循環器3 消化管4 肝胆膵5 代謝・内分泌6 腎・泌尿器7 脳神経8 血液9 膠原病10 感染症11 女性生殖器・乳腺12 眼13 耳鼻咽喉14 精神15 運動器
仕様
- 著者:西口幸雄 監、堀井小百合 編
- ジャンル:臨床看護 > 基本看護技術(技術・くすり等)> 臨床看護技術、臨床看護 > 新人看護師おすすめ
- 出版年月日:2022/02/18
- ISBN:9784796525510
- 判型・ページ数:B5・368ページ