特徴
- 認知症は1人ひとり、みんな違う。だからこそ、対応が難しい「認知症ケア」の知恵と工夫をシェア
- 「認知症の患者さんが、住み慣れた地域で、少しでも長く生活できるようにするために」認知症専門病棟や、介護施設はもちろん、一般病院や家庭、地域などのさまざまな場所で、認知症の人と家族の生活を支えていくために、医療・介護スタッフ、家族、地域の人も、みんなが活かせるアイデア・事例が満載!
- ベテラン看護師の経験知を、現場の視点でピックアップして紹介精神科病院と一般病院のベテラン看護師、地域連携のエキスパート、医師、作業療法士、意思決定支援の専門家が執筆。「必ずおさえる」ポイントがひと目でわかり、「医師・家族・他職種に伝えること」「ケアのコツ」「こんなとき、どうする?」など、認知症の人とのかかわりに困ったとき、迷ったときに、解決のヒントが見つかる1冊です。
- おもな内容INTRODUCTION 【はじめに】第1章 認知症の疾患をおさえる-疾患の知識-第2章 認知症看護の基本IDEA NOTE 【アイデアノート】第1章 認知症の人の日常生活援助第2章 行動・心理症状(BPSD)のとらえ方とケア第3章 認知症の人へのリハビリテーション第4章 認知症の人の在宅支援第5章 認知症の人を地域で支えるための支援 第6章 一般病院におけるケアマネジメント 第7章 身体拘束第8章 認知症の人の意思決定支援
仕様
- 著者:石川県立こころの病院 編著、北村 立 医学監修
- ジャンル:臨床看護 > 老年看護・認知症 > 認知症、臨床看護 > 地域・在宅 > 訪問看護
- 出版年月日:2023/11/29
- ISBN:9784796526012
- 判型・ページ数:B5・192ページ