54-3989-71 トルクリミタ(2軸突き合わせタイプ)TT-□-01-P(シグナルピン付) TT-4X-01-20-42H-180NM-P
[MIKI PULLEY CO.,LTD]
特徴
- トルクリミッタ(過負荷保護装置)・過負荷保護装置は、過負荷時に入力と出力を瞬時に切り離して、機械を保護します。 ・過負荷がかかった際に、溝からドライブキーがはずれることで入力と出力を分断し、装置を保護します。
- 過負荷が取り除かれれば、再び同じトルク・同じ割り出し位置で自動的に連結します。
- トルクの設定は、内部に組み込まれたトルクスプリングで設定しますので、微調整などの面倒な作業がありません。
- ドライブキーによる動力伝達のため、油中での使用も問題ありません。
- 摩擦方式と異なり、悪環境にも対応可能です。
- トルクテンダ TT(01)タイプ・トルクテンダ両端(ハウジングとハブ)から2本の軸を挿入し、両方の軸をセットスクリューで固定することで、動力伝達と過負荷による機械の保護を行う、2軸突き合わせタイプです。
- 2軸突き合わせタイプなので、そのままフレキシブルカップリングとしても使用が可能です
- シグナルピン・無人運転や遠隔操作の機械・装置などで過負荷がかかった場合には、自動的に電源を切ったり、警報ベルを鳴らしたりする装置が必要になります。
- この場合は、トルクテンダにこのシグナルピンをセットすることによって過負荷を検出できます。
- 過負荷になると、入力側と出力側とは切り離され、トルクテンダハブ部のカム機構によって、シグナルピンは半径方向に突き出ます。
- これを利用して、リミットスイッチによって、電源を切ったり、警報などを鳴らしたりすることが可能になります。
仕様
- 形状2軸突合わせ
- タイプ:シグナルピン付
- サイズ:4X
- スプリング色:ブラウン
- 設定トルク値(N・m)180
- B(mm)46
- C(mm)95
- D(mm)120
- E(mm)35
- F(mm)90
- G(mm)16
- H(mm)80
- I(mm)80
- J(mm)8
- L(mm)141
- N(mm)12
- M12-M10
- ハウジング穴径A(mm)20
- ハウジング穴キー溝規格旧JIS(2種)
- ハウジング穴キー溝幅W(mm)5
- ハウジング穴キー溝幅W公差2.5
- ハウジング穴キー溝高さT(mm)22
- ハブ穴径K(mm)42