54-3882-39 電磁ツースクラッチ 546 546-31-34-LS-24V-50JIS
[MIKI PULLEY CO.,LTD]
特徴
- トルク伝達を歯のかみ合いによって行い、大トルク伝達が可能・歯(ツース)のかみ合いによってトルクを伝達する励磁作動形クラッチです。
- トルク伝達を歯のかみ合いによって行っているので小型で非常に大きなトルクを伝達することができます。
- 全周にわたりどこでもかみ合うフルポジションと1回転中1個所でしかかみ合わない定位置連結のシングルポジションがあります。
- さらに歯先の形状は、並歯と鋸歯があり、並歯は回転方向を問わず使用でき、鋸歯は並歯と比べて速い相対速度での連結が可能です。
- 小型・高トルク・歯のかみ合わせによってトルク伝達を行うため、小型でも大きなトルク伝達が可能です。
- 空転トルクゼロ・歯が磁気回路を形成しないため素早い連結・切り離しが可能で、空転トルクがありません。
- 取り付け容易・ベアリング内蔵型でステータ・ロータの心出しが不要です。
- オイル環境で使用可能・使用条件によってはオイル環境での使用が可能です。
- 特殊位置連結・複数箇所でかみ合う特殊歯形の製作も可能です。
- 【歯の種類】
- 並歯・ごく一般的歯形で回転方向を問わず使用できます。
- 鋸歯・並歯に比べ歯数が少なく、かつかみ合い導入角を小さくしてあります。
- 並歯よりも大きな相対速度でのかみ合いが可能です。
- 【ポジション】
- フルポジション・全周に渡ってどこでもかみ合う、一般的な歯形です。
- シングルポジション・1回転中のただ 1箇所でかみ合う、定位置連結用の歯形です。
- 電磁クラッチ・電磁ブレーキとは・コイルに通電することにより発生する電磁力を利用して動力や回転運動を制御する装置です。
- クラッチは動力の連結と切り離し、ブレーキは回転運動の制動と保持を行い、その作動方法によって励磁作動形と無励磁作動形に分けることができます。
- 励磁作動形とは、コイルへの通電を行うことで動作するクラッチ・ブレーキで、無励磁作動形とは、停電時などコイルへの通電が切れたときにスプリングの力で動作するブレーキを指します。
仕様
- 歯形の種類鋸歯
- ポジションシングル
- 回転方向左
- サイズ:31
- トルク(N・m):1000
- コイル(at20℃)励磁電圧(V)DC24
- コイル(at20℃)容量(W)79.7
- コイル(at20℃)電流(A)3.32
- コイル(at20℃)抵抗(Ω)7.2
- ロータ穴径d(mm)50
- キー溝規格旧JIS
- 使用可能温度 0~+40℃