54-3605-73 クラッチ・ブレーキユニット CMW(モータ・減速機一体形)CMW-12N-HRH-30-IE3 CMW-12N-HRH-30-IE3
[MIKI PULLEY CO.,LTD]
特徴
- 必要な動作が得られる、クラッチ・ブレーキユニット・複雑な機構を設計する場合クラッチとブレーキを複数個使用することなどがあります。
- クラッチとブレーキを必要数だけ組み合わせて使用するより、あらかじめ必要な動作が得られる、クラッチ・ブレーキユニットの選択ができます。
- クラッチとブレーキの組み合わせだけではなく、それらにモータや減速機などを組み合わせたモデルも多数用意しています。
- CMWモデル(クラッチ・ブレーキ+モータ+減速機)・モータ、クラッチ・ブレーキ、減速機をあらかじめ一体化した応用ユニットです。
- 汎用モータとクラッチを衝撃吸収を特徴としたメーカーセンタフレックスカップリングで結合し、ウオーム減速機と一体化した多機能な駆動ユニットです。
- 駆動部の機能を集約しているので取り付けスペースが小さく心出しや取り付け部の加工などの手間が省けます。
- 出力軸を負荷側と連結するだけですので、取扱いが簡単です。
- 取り付け・取り扱い容易・汎用モータとクラッチ・ブレーキユニット、カップリング、減速機を一体化したタイプで、取り付けスペースが小さく、心出しや取り付け部の加工などの手間が省けます。
- 出力軸を負荷側と連結するだけですので、取り扱いが簡単です。
- 効率のよい起動・停止・一体化することによって自己慣性を小さくしていますので、効率のよい起動・停止ができます。
- 高頻度運転が可能・モータを止めることなく出力軸の起動・停止をくり返すことができますので、モータによる ON-OFF 操作に比べ高頻度断続運転が可能です。
仕様
- タイプ:CMW-12N-H
- 電磁クラッチ
- ブレーキサイズ:12
- ブレーキ動摩擦トルク(N・m):40
- ブレーキ静摩擦トルク(N・m):45
- ブレーキ励磁電圧(V):DC24
- ブレーキ容量(W):25
- ブレーキ電流(A):1.04
- ブレーキ抵抗(Ω):23
- ブレーキ耐熱クラス:B
- 空隙再調整までの総仕事ET(J):250×10^6
- アーマチュア吸引時間ta(s)クラッチ0.04
- アーマチュア吸引時間ta(s)ブレーキ0.027
- トルク立上り時間tp(s)クラッチ0.115
- トルク立上り時間tp(s)ブレーキ0.09
- トルク消滅時間td(s)クラッチ0.065
- トルク消滅時間td(s)ブレーキ0.05
- モータ出力(kW)1.5
- 減速機出力軸方向R
- 減速機出力軸許容トルク(N・m)301
- 減速機出力軸許容O.H.L.(N)4210
- 減速機油量(L)2
- 回転部慣性モーメントJ(kg・m2)4.53×10^-3
- 質量(g)72