54-3547-49 クラッチ・ブレーキユニット CMW(モータ・減速機一体形) CMW-08N-HRH-30
[MIKI PULLEY CO.,LTD]
特徴
- 必要な動作が得られる、クラッチ・ブレーキユニット・複雑な機構を設計する場合クラッチとブレーキを複数個使用することなどがあります。
- クラッチとブレーキを必要数だけ組み合わせて使用するより、あらかじめ必要な動作が得られる、クラッチ・ブレーキユニットの選択ができます。
- クラッチとブレーキの組み合わせだけではなく、それらにモータや減速機などを組み合わせたモデルも多数用意しています。
- CMWモデル(クラッチ・ブレーキ+モータ+減速機)・モータ、クラッチ・ブレーキ、減速機をあらかじめ一体化した応用ユニットです。
- 汎用モータとクラッチを衝撃吸収を特徴としたメーカーセンタフレックスカップリングで結合し、ウオーム減速機と一体化した多機能な駆動ユニットです。
- 駆動部の機能を集約しているので取り付けスペースが小さく心出しや取り付け部の加工などの手間が省けます。
- 出力軸を負荷側と連結するだけですので、取扱いが簡単です。
- 取り付け・取り扱い容易・汎用モータとクラッチ・ブレーキユニット、カップリング、減速機を一体化したタイプで、取り付けスペースが小さく、心出しや取り付け部の加工などの手間が省けます。
- 出力軸を負荷側と連結するだけですので、取り扱いが簡単です。
- 効率のよい起動・停止・一体化することによって自己慣性を小さくしていますので、効率のよい起動・停止ができます。
- 高頻度運転が可能・モータを止めることなく出力軸の起動・停止をくり返すことができますので、モータによる ON-OFF 操作に比べ高頻度断続運転が可能です。
仕様
- タイプ:CMW-08N-H
- 電磁クラッチ
- ブレーキサイズ:8
- ブレーキ動摩擦トルク(N・m):10
- ブレーキ静摩擦トルク(N・m):11
- ブレーキ励磁電圧(V):DC24
- ブレーキ容量(W):15
- ブレーキ電流(A):0.63
- ブレーキ抵抗(Ω):38
- ブレーキ耐熱クラス:B
- 空隙再調整までの総仕事ET(J):60×10^6
- アーマチュア吸引時間ta(s)クラッチ0.023
- アーマチュア吸引時間ta(s)ブレーキ0.016
- トルク立上り時間tp(s)クラッチ0.051
- トルク立上り時間tp(s)ブレーキ0.042
- トルク消滅時間td(s)クラッチ0.03
- トルク消滅時間td(s)ブレーキ0.025
- モータ出力(kW)0.4
- 減速機出力軸方向R
- 減速機出力軸許容トルク(N・m)86.9
- 減速機出力軸許容O.H.L.(N)2630
- 減速機油量(L)0.5
- 回転部慣性モーメントJ(kg・m2)4.78×10^-4
- 質量(g)32