54-3545-19 クラッチ・ブレーキユニット CBW(減速機一体形) CBW-08N-HL-10
[MIKI PULLEY CO.,LTD]
特徴
- 必要な動作が得られる、クラッチ・ブレーキユニット・複雑な機構を設計する場合クラッチとブレーキを複数個使用することなどがあります。
- クラッチとブレーキを必要数だけ組み合わせて使用するより、あらかじめ必要な動作が得られる、クラッチ・ブレーキユニットの選択ができます。
- クラッチとブレーキの組み合わせだけではなく、それらにモータや減速機などを組み合わせたモデルも多数用意しています。
- CBWモデル(クラッチ・ブレーキ+減速機)・ウォーム減速機とクラッチ・ブレーキをあらかじめ一体化した応用ユニットです。
- 減速機の種類により2モデルがあります。
- ウォーム減速機の入力軸にクラッチとブレーキを取り付け、減速機から出力します。
- 入力はVプーリからベルト伝動で行います。
- 入力部Vプーリは標準装着されていますので、駆動部とベルトで連結し、減速機を据え付けけるだけで取り付けが完了。
- 面倒な心出しや加工は不要です。
- ユニットとして一体化することによって自己慣性を小さくしていますので、効率の良い起動・停止ができます。
- 変速機との組合わせで広範囲な変速に、あるいは、出力軸の一回転停止など、さまざまな用途にすぐれた性能を発揮します。
- コンパクト・省スペース・ウォーム減速機とクラッチ・ブレーキが一体化された、非常にコンパクトなユニットです。
- 取り付けに必要なスペースを大幅に省くことができます。
- 取り付け・取り扱い容易・入力部には V プーリが標準装着されていますので、駆動部とベルトで連結するだけです。
- 減速機を据え付けるだけで取り付けが完了。面倒な心出しや加工は不要です。
- 効率のよい起動・停止・一体化することによって自己慣性を小さくしていますので、効率のよい起動・停止ができます。
- 変速機との組み合わせで広範囲な変速に、あるいは、出力軸の一回転停止など、さまざまな用途に優れた性能を発揮します。
仕様
- タイプ:CBW-08N-H
- 電磁クラッチ
- ブレーキサイズ:8
- ブレーキ動摩擦トルク(N・m):10
- ブレーキ静摩擦トルク(N・m):11
- ブレーキ励磁電圧(V):DC24
- ブレーキ容量(W):15
- ブレーキ電流(A):0.63
- ブレーキ抵抗(Ω):38
- ブレーキ耐熱クラス:B
- 空隙再調整までの総仕事ET(J):60×10^6
- アーマチュア吸引時間ta(s)クラッチ0.023
- アーマチュア吸引時間ta(s)ブレーキ0.016
- トルク立上り時間tp(s)クラッチ0.051
- トルク立上り時間tp(s)ブレーキ0.042
- トルク消滅時間td(s)クラッチ0.03
- トルク消滅時間td(s)ブレーキ0.025
- 入力部プーリ径(mm)101.6(4インチ)
- 減速機型式N-2A
- 減速機減速比46032
- 減速機出力軸許容トルク(N・m)79.8
- 減速機出力軸許容O.H.L.(N)1760
- 減速機油量(L)0.5
- 回転部慣性モーメントJ(kg・m2)4.78×10^-4
- 質量(g)15