54-3541-70 シュミットカップリング DLモデル DL-10.12-04
[MIKI PULLEY CO.,LTD]
特徴
- シュミットカップリング・従来、スプラインシャフトやユニバーサルジョイントで構成されることの多かった軸心違いの動力伝達において、コンパクトで効率の良い動力伝達を実現するのがシュミットカップリングです。
- シュミットカップリングは、リンクのクランクモーションを利用した軸心違いカップリングで、軸心違いでの動力伝達が可能なだけではなく、回転中の軸心の平行移動も可能なカップリングです。
- 軸心違いでの動力伝達をコンパクトに実現するカップリング・スプラインシャフトなどで構成されてきた軸心違いの動力伝達において、コンパクトで効率のよい動力伝達を実現します。
- 動作原理・シュミットカップリングは、リンクのクランクモーションを利用した軸心違い継手です。
- 一方のエンドディスクに入力された動力は、リンクとセンターディスクを介して他方のエンドディスクに伝達されます。
- ベアリングでのわずかな摩擦損失を除き、回転速度・トルク共に駆動側エネルギーが確実に従動側に伝達されます。
仕様
- リンク数:2×2
- 偏心量(mm):4
- D(mm):120
- B(mm):101
- Z(mm):50
- G(mm):90
- M(mm):M12
- K(mm):15
- 許容トルク(N・m)402
- 最高回転速度(min-1)1600
- 慣性モーメント(kg・m2)9.98×10^-3
- 質量(kg)4.4