54-3537-76 クラッチ・ブレーキユニット 121-□-20G 121-25-20G
[MIKI PULLEY CO.,LTD]
特徴
- 必要な動作が得られる、クラッチ・ブレーキユニット・複雑な機構を設計する場合クラッチとブレーキを複数個使用することなどがあります。
- クラッチとブレーキを必要数だけ組み合わせて使用するより、あらかじめ必要な動作が得られる、クラッチ・ブレーキユニットの選択ができます。
- クラッチとブレーキの組み合わせだけではなく、それらにモータや減速機などを組み合わせたモデルも多数用意しています。
- 121-20Gタイプ(クラッチ・ブレーキ)・クラッチとブレーキとの性能を最大限に生かした設計のユニットです。
- コンパクトな通し軸構造の開放型で、一般産業機械のさまざまな使途に適合します。
- 軽合金ドラムの外側にクラッチとブレーキを通し軸構造で取り付けた開放構造のクラッチ・ブレーキユニットです。
- 動力は入力ハブから行い常時出力軸から出力され、クラッチの電流遮断にあわせてブレーキ通電を行うことで、出力軸の制動を行います。
- ベアリングスパンを広くとった、ラジアル荷重に強い構造ですので、Vプーリ・平歯車などを取り付け、高張力で使用できます。
- 通し軸構造ですので、出力は軸の両側にとれ両方を用いて分岐駆動、一方に検出円板などを取り付けたり、機構をいろいろレイアウトできます。
- 取り付けは簡単、長寿命です。
- 堅牢な構造でしかも軽量。
- 通し軸構造・開放形・軽合金ドラムの外側にクラッチとブレーキを取り付けた開放形で、通し軸構造です。
- 巻き掛け・歯車伝動に最適・ベアリングスパンを広くとった、ラジアル荷重に強い構造ですので、V プーリ・平歯車などを取り付け、高張力で使用できます。
- 出力軸は多用途に使用可能・通し軸構造ですので、出力は軸の両側にとれます。
- 両方を用いて分岐駆動、一方に検出円板などを取り付けたり、機構をいろいろレイアウトできます。
仕様
- 種類:クラッチブレーキユニット
- サイズ:25
- タイプ:通し軸
- 動摩擦トルク(N・m):320
- 静摩擦トルク(N・m):350
- コイル(at20℃)電圧(V)DC24
- コイル(at20℃)容量(W)60
- 最高回転速度(min-1)2000
- 適用電源装置 BEH