54-3537-49 シュミットカップリング NSSモデル NSS20.9.20
[MIKI PULLEY CO.,LTD]
特徴
- シュミットカップリング・従来、スプラインシャフトやユニバーサルジョイントで構成されることの多かった軸心違いの動力伝達において、コンパクトで効率の良い動力伝達を実現するのがシュミットカップリングです。
- シュミットカップリングは、リンクのクランクモーションを利用した軸心違いカップリングで、軸心違いでの動力伝達が可能なだけではなく、回転中の軸心の平行移動も可能なカップリングです。
- 軸心違いでの動力伝達をコンパクトに実現するカップリング・スプラインシャフトなどで構成されてきた軸心違いの動力伝達において、コンパクトで効率のよい動力伝達を実現します。
- NSSモデルについては、単に軸心違いでの動力伝達が可能なだけでなく、回転中の軸の平行移動も広範囲で可能です。
- 動作原理・シュミットカップリングは、リンクのクランクモーションを利用した軸心違い継手です。
- 一方のエンドディスクに入力された動力は、リンクとセンターディスクを介して他方のエンドディスクに伝達されます。
- ベアリングでのわずかな摩擦損失を除き、回転速度・トルク共に駆動側エネルギーが確実に従動側に伝達されます。
仕様
- リンク数:3×2
- 偏心量(mm):最小S×0.2523
- 偏心量(mm):最大S×0.9585
- 偏心量(mm):直線最大165
- D(mm):200
- B(mm):196
- S(mm):90
- Z(mm):80
- G(mm):150
- N(mm):3
- MM20
- K(mm):30
- 最大トルク(N・m)3470
- 常用トルク(N・m)1180
- 最高回転速度(min-1)1000
- 軸受基本負荷(N)30890
- 慣性モーメント(kg・m2)1.61×10^-1
- ディスク材質 S45C相当品(黒染め処理)リンク材質 S35C(黒染め処理)ピン材質 構造用合金鋼