54-3033-93 超音波界面レベル計 本体 HL2100
[Honda Electronics Co., Ltd.]
特徴
- 超音波界面レベル計の本体(表示機)です、ご使用にはHL2000-Pセンサが必要です。
- 超音波が界面で反射し、受信するまでの時間から沈降状態を算出
- 超音波は異なる媒体の境界面で反射する特性があります。
- 水中のセンサから超音波を発信して、界面で反射し受信するまでの時間から沈降状態を算出します。
- 沈殿物に対して非接触で計測するため、不透明な処理水の界面や、
- 深いタンク内の界面も、センサを対象沈殿物まで下げることなく計測することができます。
- RS-485通信機能を搭載し、ORIGINAL通信では管理ソフト(LV Monitor2)
- を利用したモニタリングが可能です。
- MODBUS通信では、遠隔での操作・管理が可能です。
- センサ発信面より0.2~10mまで幅広い距離を測定できます。
- 1台で2箇所の計測ができます(2台目のセンサは別途必要)。
- 超音波を使用している為、透視度や色度、昼夜の影響なく計測できます。
- 上澄水水質変化・堆積汚泥濃度変化を前提とした演算処理により界面を計測しているので、
- 設備の状態によって設定値を変更したり、再調整の必要がありません。
- 変換器・センサとも、駆動部分がなく長期間安定した計測が可能です。
仕様
- 使用周囲温度:-10~60℃
- 材質:スチール塗装
- 構造:IP54相当(※1外径Φ6.5~9mmのケーブルを使用してください。付属のシーリングプラグおよび防水用ホールプラグを着用してください。
- 外径寸法:280x96xH352mm
- 質量5.4kg
- チャンネル数:2CH
- 周波数:400kHz
- 測定対象:汚泥界面
- 距離測定範囲:0.2~10m
- 分解能(計測):1cm
- 分解能(表示):1cm
- データ更新周期:1秒
- センサ指向角(音圧半減全角):6°
- 電源電圧:AC100~240V 50/60Hz
- 電源消費電力:18VA
- 表示:LCD表示(バックライト付)
- 警報出力:上下各CH 2点 AC250V、DC30V 1A(リレー接点)
- 4-20mA電流出力:分解能 16bit 各CH1点(最大負荷抵抗 450Ω)
- インターフェース:RS-485(MODBUS®プロトコル、RTUモード)またはオリジナル通信フォーマットを本体メニューで切替可能
- 通信速度:9600,19200,38400,57600,115200bps
- ※MODBUSはシュナイダーエレクトリックユーエスエーインコーポレーテッドの登録商標です。
- ※本体は基本的に2ch仕様となっており、センサを2個接続すれば2chで使用可能となります。