54-0299-40 デュアルタイプ膜厚計(鉄/非鉄両用分離型プローブ、磁性/非磁性金属両用)(HJ-TG90) HJ-TG90
特徴
- ISO準拠の高精度測定(ISO2178、ISO2360、ISO2808準拠)
- 電磁+渦電流の両用型
- 繰り返し精度が高い。安定した数値が自慢
- 任意に設定した上限値と下限値で警報サイン
- 付属USBケーブルでPCへデータ転送可能
- 素地の自動判別もするデュアルタイプ膜厚計
- 素地が「磁性金属」か、「非磁性金属」かを自動判別し、「電磁式モードF」または「渦電流式モードN」へ自動で切り替え。「電磁式モードF」では、鉄・鋼などの磁性金属上の非磁性被膜の膜厚を測定、「渦電流式モードN」では、アルミニウム・銅・真鍮などの非磁性金属上の絶縁被膜の膜厚を測定します。
- 測定データは4つのグループに分けて保存可能
- グループごとにゼロ点調整および多点校正(最大4点まで)
- 平均値・最小値・最大値・標準偏差の統計表示
- 自動電源OFF機能(有無切替可)
- 付属USBケーブルでPCへデータ転送(txt/xlsファイル形式選択可)
- バックライト付ディスプレイ
- 電池残量表示
- 本体保護ラバーケース
- 自動車塗装膜検査に
- 鉄、アルミなどの自動車塗装厚を測定するのに最適
- 事故車の判定、塗装仕上げの品質、再塗装有無を見習いでも簡単に判定可能
- 自動車ショップ、塗装業、自動車修理業、自動車ディラーに人気機種
- ペイントやラッカーの処理作業
- 電気メッキ工場
- 宇宙航空産業
- 製造部門やその現場
- 商品の最終受入検査
- 試験期間またはコンサルタント
- 自動車産業
- アルミ/非磁性金属の素地の上のメッキ(金属)膜厚計測はできない
- SUS(ステンレス)・チタン等は、測定値にバラツキが生じる場合があり、膜厚測定ができない場合があります。(SUS304、オーステナイト鋼、チタン等は、測定不可)
- 商品画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
- 掲載商品の仕様は予告なく変更する場合や取扱いを中止する場合もございますのでご了承ください。
- 国内仕様に限ります。
仕様
- 測定原理:電磁式および渦電流式
- 測定範囲(μm):電磁式10 ~ 5000(参考5mmまで)渦電流式 10 ~ 3000
- 精度:±(読取値の2%+1 μm)(≤2000 μm)・±(読取値の3%+2 μm)(2001 ~ 3000 μm)・±(読取値の5%+2 μm)(>3000 μm)
- 分解能:0.1 μm(10 μm ~ 99.9 μm)・1 μm(100 μm ~ 999 μm)・0.01 mm(1mm以上)
- 校正:最大4点までの校正可能(ゼロ点調整を含む)
- グループモード(ダイレクト(DIR)/GEN 1~ GEN 4):測定値を一時的に500件まで記録(電源OFFでリセット)/グループごとに500件までの測定値・統計値・上下限値・校正などの設定情報を保存(電源OFFでも保持)
- 統計値:測定値、平均値、最小値、最大値および標準偏差
- 単位:μm/mm
- 限界値:上限値・下限値を(-50.0μm ~ 5.25 mm)の間で設定。設定値を超えた場合、↑↓マークが表示されます。
- 最小曲率半径凸面(mm):5
- 最小曲率半径凹面(mm):25
- 最小測定面積(mm):直径20
- 素地の最小厚さ(mm):電磁式 0.5/渦電流式 0.5
- 最大測定レート:1 秒あたり2 回の測定
- インタフェース:USB経由でデータをPCへダウンロード
- 電源:単4形アルカリ乾電池 ×3 本
- 使用環境 温度・湿度:使用環境温度 0℃ ~ 50 ℃、湿度 20%RH ~ 90%RH(結露なきこと)
- 保存環境温度(℃):0~60
- 標準準拠:CE ROHS FCC
- 寸法(mm):本体-157X68X34、付属プローブ-Φ17X67(ケーブル長100cm)
- 材質:本体-ABS
- 付属品:MJ-TG90本体、探触子(プローブ)、ゼロ点調整板(校正プレート)2種(磁性/非磁性)、プラスチック標準板 7枚(約50 / 約100 / 約250 / 約500 / 約1000 / 約2000 / 約4000μm)、USBケーブル、テスト電池(1.5V単4形アルカリ乾電池×3)、取扱説明書、キャリングケース、専用ソフトウェアの無料ダウンロードはメーカーHPから。