54-0299-39 デュアルタイプ膜厚計 分離型(鉄/非鉄両用 細径プローブ付き)(MJ-TG2C) MJ-TG2C
特徴
- 細いプローブで狭所もOK!鉄・非鉄を自動判別
- 当てるだけで鉄素地・非鉄素地を自動判別
- 電磁式モードF又は渦電流式モードNへ自動で切り替え
- プローブ付属(直径12mmx長さ90mm)
- 細いプローブで狭い場所もスムーズ測定!
- 膜厚測定範囲(10-2000μm)膜厚分解能(0.1μm(0-99.9μ m)1μ m(100μm以上))
- 鉄、鋼でも非磁性金属(アルミニウムなど)でも両方の素地の計測が可能な、ハンディタイプの膜厚計です。(ISO2178やISO2360に準拠)
- 小型軽量のため片手で操作可能
- オートパワーオフ(自動電源OFF)で電池をムダにしません
- 測定時間は、1秒
- 測定完了をアラームでお知らせ
- 測定最終値、測定平均値、測定最大値、測定最小値、測定点の総数が確認可能です
- 簡単にボタンで校正が可能です
- 継続測定モードでは、自動的に測定値を表示、記録します。 時々刻々の最大値、最小値、平均値もディスプレイに表示されます。※別売り。パソコン接続用ソフト&USBケーブルでリアルタイムでPCにデーターを出力可能
- 校正プレート、標準板を使用し校正をかけることができます。もしくは、測定対象と同種、同形状、同厚のものでゼロ点、標準調整を行ってください。
- 磁性金属(鉄)と非磁性金属(アルミなど)の両方に対応するデュアルタイプなので、多様な分野で活用できます。
- 自動車業界の塗膜測定、建築材料の塗膜管理、金属加工品のメッキ厚測定、工場の製造ラインでの品質検査、電子機器のコーティング評価など
- プローブのあて方は、垂直に、すばやく押し当てること。押し当て方が遅いと大きな誤差になります。測定面から離しても表示は消えません。
- 操作以外のときは、プローブを金属製品から5cm以上、離すこと。起動中の間は、プローブを空中に置いてください。(プローブの先端部を非接触状態に保持)プローブで対象物の表面をこすらないこと。プローブの先端が削れたり、汚れを付着させることになります。(補償外)
- アルミ/非磁性金属の素地の上のメッキ(金属)膜厚計測はできない
- SUS(ステンレス)・チタン等は、測定値にバラツキが生じる場合があり、膜厚測定ができない場合があります。(SUS304、オーステナイト鋼、チタン等は、測定不可)
- 商品画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
- 掲載商品の仕様は予告なく変更する場合や取扱いを中止する場合もございますのでご了承ください。
- 国内仕様に限ります。
仕様
- 測定方式:電磁・渦電流式兼用
- 測定対象:磁性金属上の非磁性皮膜及び 非磁性金属上の絶縁皮膜
- 計測範囲(μm):10-2000
- 分解能:0.1μm(0-99.9μ m)、μ m(100μm以上)
- 精度:読み取り値の±3% か2.5μ mの大きい方
- 最小計測面積(mm):6X6
- PCデータ通信:USB接続によるデータ通信(オプション)
- 最小素地厚(mm):0.5
- 最大使用温度:150℃(但し最大 2 秒)
- 電源:アルカリ単4電池×2本
- 寸法(mm):126X65X35
- プローブの長さ:90cm x 直径12mm 接触部 Φ8mm
- 重量(g):本体 約90(電池含まず)、プローブ 約50
- 付属品:本体、株式会社佐藤商事オリジナル日本語取扱説明書、探触子、アルカリ単4電池×2、テスト用ゼロ板(鉄素地、アルミ素地)、プラスチック標準片セット、ストラップ、携帯に便利なケースつき