特徴
- グルコースオキシダーゼ(GOX)固定化酵素膜・過酸化水素電極を組み合わせた酵素センサーでグルコース濃度を測定します。
- 制限透過・酵素・選択透過・接着層の4層の膜厚を1μm以下にする事で、溶液中の妨害成分を効率的に排除しセンサーの高速応答を実現します。
- センサー部は折りたたみができ、持ち運びにも便利です。
- センサーはフッ素系ポリマーの採用により溶液中の成分による汚れを防止し、約200回の繰り返し測定(60日以内)が可能です。
仕様
- 測定範囲(%):0.000~1.000(エタノール反応)
- 測定項目:溶液中のグルコース濃度
- 測測定方式:酸素電極法
- 精度:CV≦5%
- 測定時間:6秒
- 試料温度範囲:5~20℃(エタノールを含む場合)
- サイズ:22×97×22mm
- 重量:約25g(保存液ボトル含む)
- セット内容:センサーカートリッジ×1本・校正液2種(60p)×各1本・保存液(50p)×1本・標準液(30p)×1本
- ※センサー保存方法:5~15℃(常温(5~40℃)輸送10日以内)
- 型番:GF-501-S ALセンサー
- 荷姿サイズ:140×160×50mm 0.36kg [荷姿サイズについて]
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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