特徴
- 焼成工程の管理時に、熱履歴を容易に精度良く把握するための共通熱履歴センサーです。
- 焼成条件の共通化が可能となりますので、技術データの共有や比較評価が可能です。
- 定期的に連続して使用する事により、焼成炉の異常管理・統計的品質管理等に応用できます。
- 焼成条件、熱履歴により、再現性良く収縮緻密化する現象を利用した熱履歴センサーです。
- 炉内にセットした場合、雰囲気ガスの対流・発熱体や炉心管からの放射または輻射・熱伝導の3つが主な伝熱モードとなります。
- 類似センサーとして「ゼーゲルコーン」や「オートンコーン」、「メジャーリング」があります。
- 電気炉、連続炉、トンネル炉等の日常的な焼成条件の把握、焼成工程の標準化に利用されています。
- 通常の熱電対、電気計器などで管理できない温度の測定に使用されています。
仕様
- 適用温度範囲(℃):1400~1700
- 入数:1ケース(200個入)
- リファサーモ
- 重量(kg):約0.78(参考値)
- 荷姿サイズ:55×320×30mm 0.76kg [荷姿サイズについて]
- RoHS2 (EU) 2015/863 対応 [RoHSについて]
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
|---|---|
|
1-5030-05
共通熱履歴センサー リファサーモ 200入 600~900℃
|
|
|
1-5030-04
共通熱履歴センサー リファサーモ 200入 800~1150℃
|
|
|
1-5030-01
共通熱履歴センサー リファサーモ 200入 1400~1700℃
|
|
|
1-5030-02
共通熱履歴センサー リファサーモ 200入 1200~1500℃
|
|
|
1-5030-03
共通熱履歴センサー リファサーモ 200入 1050~1300℃
|
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
|---|






